ぜひ、あなたの親しい人たちと遊んでみてください。
「あなたは、親しい人たちの多数意見がどちらか、当てられますか?」
という質問に、多くの人が自信満々に「当てられる」と答えます。
でも、実際にこのゲームをやると、意外なほど当たりません。
私たちのグループは、約20年にわたり、数人から50人ほどの集団で試してきました。 その結果・・多くの人は「みんなの多数派」を当てられないのです。
なぜか、多数派をよく当てる人がいます。
何度やっても、同じ人だったりします。
その人は、いったい何を見ているのでしょう。
みんなが迷ったとき、
どちらの道を選ぶ人が多いのか。
その気配を感じ取っているのかも。
この占いによって、
「このメンバーのことを一番分かっている人」が判明します。
困ったら、その人をアテにしちゃいましょう。
各問題で、自分ならA・Bどちらを選ぶか答えます。
同じ問題で、みんなはA・Bどちらを多く選ぶか予想します。
的中するたびに★が増えます。10問終了時、最も★の多い人が「このメンバーのことを一番分かっている人」です。
参加者が偶数だと多数派が決まらない場合があります。
A/B同数のときだけ、AI(最初に選ぶ)が最後の1票を入れます。